10月3日「家庭の貧困が低学力招く キッズドアが独自調査」(教育新聞)

教育新聞に10月2日文部科学省で行った記者会見での内容が紹介されました。

▼家庭の貧困が低学力招く キッズドアが独自調査
(教育新聞 2018年10月3日)

東京都内で低所得家庭向けの無料学習会を運営するNPO法人のキッズドアが10月2日、文科省で記者会見し、独自に実施した調査に基づき、学習会に参加する家庭の世帯年収が平均300万円余りと低く、貧困が子供の低学力を招いていると指摘した。

調査は、キッズドアの学習会に参加した中学生とその保護者を対象に2017年12月5~25日(第1回)と18年3月2~31日(第2回)に、記述式の質問紙調査を実施した。第1回は中学生207人とその保護者147人、第2回は中学生171人が回答した。併せて16世帯の親子にヒアリングを実施した。

それによると、学習会に通う家庭の世帯年収は「200万円未満」が30.6%と最も多く、平均でも304.9万円だった。ひとり親家庭の割合も63.2%と高かった。

低学力層の子供は「炭酸飲料を毎日飲む」「給食以外で野菜を食べる頻度が少ない」・・・

続きは、↓
https://www.kyobun.co.jp/news/20181003_02/

6月25日、日経新聞朝刊に理事長 渡辺のインタビューが掲載されました。

6月25日、日経新聞朝刊に理事長 渡辺のインタビューが掲載されました。

キッズドアを始めた理由、子どもの貧困問題に取り組む意気込みなどが取り上げられています。

折れないキャリア
NPO法人キッズドア理事長 渡辺由美子さん 無料学習指導「自分がやるしかない」

(日本経済新聞 朝刊 2018/6/25)

「生活保護を受ける世帯の子どもに、大学進学時に必要な費用を給付する制度をつくれないだろうか」。厚生労働省の審議会で働きかけた。生活保護世帯では、制度上新生活に向けた貯蓄は制限されており、4月の物入りの時期に所持金ゼロのことも多いという。学習支援のNPO法人を運営するなか、実態を知った。

 新卒では百貨店に入社、営業企画に携わった。売り場に立ちながら季節ごとの商戦をしかける日々は充実しており・・・

▼続き↓
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO32112910S8A620C1TY5000/

ウェブマガジン「Think the Earth」の記事内で、理事長 渡辺のインタビューが紹介されました

地球の未来を考えるウェブマガジン「Think the Earth」において、「おてらおやつクラブ」の活動の記事が掲載されています。その記事内で、理事長 渡辺のインタビューが紹介されています。ぜひ、ご一読ください。

●お寺の「ある」と社会の「ない」をつなげる「おてらおやつクラブ」
http://www.thinktheearth.net/think/2018/05/otera-oyatsu/