【キッズドア応援クラブ メンバー企業 メッセージ】アクシオス・マネジメント株式会社 代表取締役 引地 強 様

アクシオス・マネジメント株式会社
代表取締役 引地  強 様

当社は主に外国人のクライアント向けに不動産のマネジメントサービスを提供しています。
私自身もそうですが、英語を学ぶ機会があったからこそ、今の自分があり、またこのような仕事ができ、世界中の沢山の方と出会い、ビジネスができるという素晴らしいチャンスを得ることができました。

残念ながら、世の中はフェアではありません。子供たちは誰も選んで貧困の家庭に生まれたわけではありません。英語を勉強したいけど、学習塾や英会話に通う金銭的な余裕がないという理由で、子供たちの将来の可能性を潰すような社会になってはいけないと思います。
日本の子供たちを少しでもサポートして、彼らが広い世界を知り、チャンスを掴み活躍できるよう、微力ながら支援を続けるつもりです。

 

http://www.axm.co.jp/

【キッズドア応援クラブ メンバー企業 メッセージ】リ・カレント株式会社 代表取締役 石橋 真 様

リ・カレント株式会社
代表取締役 石橋 真 様

私どもリ・カレントでは、ミッション/ビジョン/6バリューを設定し、最大のミッションには「『働楽社会』実現への貢献」を掲げています。政府が提唱する「働き方改革」の本質である一生涯仕事をする事が求められる中で「働くのが辛い」状態から「働くのが楽しい」状態への働きかけを実践します。

また、バリューの一つライフワークシナジーでは、日々の問題意識を仕事につなげ、仕事での学びを私生活やコミュニティに活かすことで人生を通じた社会貢献を実践しています。

そんな中、日本の将来を支える子どもたちへの支援を行っているキッズドア応援クラブの活動を聞いたとき、非常に共感を持ち、私どもも少なからず力になろうと思い参加させていただく事になりました。
子どもたちの笑顔が、一人でも一つでも多く社会にあふれることを願ってやみません。

 

 

 

 

www.re-current.co.jp/

【キッズドア応援クラブ メンバー企業 メッセージ】 株式会社シンクロ・フード 代表取締役 藤代 真一 様

株式会社シンクロ・フード
代表取締役 藤代 真一 様

私たちシンクロ・フードは「食の世界をつなぐ」を企業理念に、飲食業界の発展へ貢献したいと考えています。飲食店は食事をするためだけの場ではなく、地域のコミュニティとしての場や、仲間・家族とのコミュニケーションの場であり、孤食という社会問題を解決するためにも大きな役割を担っていると考えています。

一方、キッズドア様とお話をさせていただく中で、経済状況が厳しい家庭環境では、1日3食の食事がまともにとれない環境にいる子どもたち、食事の時間を毎日ひとりぼっちで過ごす子どもたち、飲食店での食事・外食を体験したことのない子どもたちがたくさんいるということを知りました。

私たちは、飲食店の皆さまと協力しあいながら、「食」という側面で、キッズドア様の活動を、そして子どもたちの健やかな成長をサポートしていきたいと考えています。

 

 

 

 

www.synchro-food.co.jp

【キッズドア応援クラブ メンバー企業 メッセージ】株式会社ゼロナイズ 代表取締役社長 大木恵史 様

株式会社ゼロナイズ
代表取締役社長 大木恵史 様

何の罪もない子供たちが犠牲になったというニュースに触れるにつけ、自分たちにできることを今すぐにやっていきたいとの思いから、キッズドア応援クラブに参加させて頂くこととしました。

弊社は、専門性の高い人材の育成事業を行っています。しかしそれは、我が国の職業人口から言えば、一握りの運のよい方々と言っても過言ではありません。もし、子供時代に貧困だったとしたら、その後の人生は大きく変わっていたはずです。

弊社のように小さな企業であっても、ホンの少しの利益を子供たちに還元していくことは可能です。

我が国の企業の99.7%を占める中小企業による小さな価値の還元が、やがて大きな価値を生むのだと信じて、弊社もその一員であり続けたいと思っています。

 

 

 

 

www.zeronize.co.jp

内田洋行様にボランティア説明会の会場をご提供いただきました

11月23日、株式会社内田洋行様から「東京ユビキタス協創広場CANVAS」をお貸しいただき、ボランティア説明会を行いました。

独自性のある「働く場」「学ぶ場」の創造を進めている内田洋行様の本社は、キッズドア八丁堀オフィスのご近所にあります。

貧困家庭の子どもたちへの学習支援という活動に深く共感し、キッズドアのオフィスでは狭すぎて行えない説明会や学習会の会場をご提供いただいています。

説明会当日は、3連休の初日にもかかわらず、学生からシニアの方まで20人近くが集まりました。 続きを読む “内田洋行様にボランティア説明会の会場をご提供いただきました”

10月28日 三和タジマ☓キッズドア コラボ企画「アート教室〜ハロウィンリースを作ろう!」

10月28日(日)に江戸川の居場所型学習会e-りびんぐにおいて、三和ホールディングスのグループ会社、三和タジマ株式会社様とキッズドアのコラボ企画「アート教室〜ハロウィンリースを作ろう!」が開かれました。

当日は、「三和グループ社会貢献倶楽部」と三和タジマのデザイン室から社員ボランティア6名の方が参加し、小学生から高校生まで22名の子どもたちと楽しくハロウィンリース作りを行いました。 続きを読む “10月28日 三和タジマ☓キッズドア コラボ企画「アート教室〜ハロウィンリースを作ろう!」”

【キッズドア応援クラブ メンバー企業インタビュー】<第2回>自分の子、他人の子、わける必要はない。子どもたちのためにできることを 〜株式会社浪忠 奥井 利貞 氏

キッズドア応援クラブメンバー企業インタビュー<第2回>】

株式会社 浪忠
代表取締役  奥井 利貞 氏

材木の販売から、家具や什器、スペースデザインまで

弊社は、1966年に大阪で材木を販売する奥井材木店として開業し、材木の販売をメインにずっとやってきました。時代の流れに伴い、建築資材だけではなく、木材を加工して様々なものに発展させ、現在では一般家庭で使う注文家具や商業施設の什器、スペースデザインやリノベーションなどを手がけるようになりました。

木材はヨーロッパ産が70%, 国産が30%ですが、最近は日本のものの比率があがってきており、いずれは半々にしていきたいと考えています。

日本は国が主導してきた植林がありますが、内地産の木を商品化してもコストがかかりすぎて販売が難しいのが現状です。国は補助金を出し、内地産の材木や間伐材の使用を奨励しています。

木材だけでは販売が難しくても、加工したり空間での利用などさまざまな方法を駆使して国内産の供給を高めようと努力しています。
 

今の日本にお腹をすかせた子どもがいることに驚く

キッズドアについては、たまたまネットで検索をしていて知りました。

“日本の子どもの7人に1人が貧困”
これを見て、「こんなにいるんだ!」と衝撃を受けました。全く知りませんでした。それをきっかけに関心を持つようになり、いろいろと調べるようになりました。 続きを読む “【キッズドア応援クラブ メンバー企業インタビュー】<第2回>自分の子、他人の子、わける必要はない。子どもたちのためにできることを 〜株式会社浪忠 奥井 利貞 氏”

日本郵船株式会社の女性二等航海士の方による「出前授業」をしていただきました

10月24日、英語に特化した学習会「English-Driveあだち」にて、日本郵船株式会社の女性二等航海士の方から「出前授業」を行っていただきました。

航海士の方はまずは女子生徒の英語の勉強を見て下さいました。生徒も航海士の方との勉強を楽しんでいるようでした。 続きを読む “日本郵船株式会社の女性二等航海士の方による「出前授業」をしていただきました”

三井住友海上あいおい生命 社員様による、プレゼンテーションの講評を行いました

今年6月に開講した高校生支援の学習会「Reline(リライン)」では、学校の勉強のサポートだけでなく、キャリア教育にも力を入れています。

その一環として、10月26日に生徒たちが将来の夢などのテーマについて5分ずつのプレゼンテーションを行い、三井住友海上あいおい生命の社員ボランティアの方に講評をしていただきました。何日もかけて準備した生徒たちは、当日はパワーポイントを駆使し、時にはユーモラスな表現を使いながら、テーマについて熱心に語りました。
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