内田洋行様に会場をご提供いただきました

11月23日、株式会社内田洋行様から「東京ユビキタス協創広場CANVAS」をお貸しいただき、ボランティア説明会を行いました。

独自性のある「働く場」「学ぶ場」の創造を進めている内田洋行様の本社は、キッズドア八丁堀オフィスのご近所にあります。

貧困家庭の子どもたちへの学習支援という活動に深く共感し、キッズドアのオフィスでは狭すぎて行えない説明会や学習会の会場をご提供いただいています。

説明会当日は、3連休の初日にもかかわらず、学生からシニアの方まで20人近くが集まりました。 続きを読む “内田洋行様に会場をご提供いただきました”

10月28日 三和タジマ☓キッズドア コラボ企画「アート教室〜ハロウィンリースを作ろう!」

10月28日(日)に江戸川の居場所型学習会e-りびんぐにおいて、三和ホールディングスのグループ会社、三和タジマ株式会社様とキッズドアのコラボ企画「アート教室〜ハロウィンリースを作ろう!」が開かれました。

当日は、「三和グループ社会貢献倶楽部」と三和タジマのデザイン室から社員ボランティア6名の方が参加し、小学生から高校生まで22名の子どもたちと楽しくハロウィンリース作りを行いました。 続きを読む “10月28日 三和タジマ☓キッズドア コラボ企画「アート教室〜ハロウィンリースを作ろう!」”

【キッズドア応援クラブ メンバー企業インタビュー】<第2回>自分の子、他人の子、わける必要はない。子どもたちのためにできることを 〜株式会社浪忠 奥井 利貞 氏

キッズドア応援クラブメンバー企業インタビュー<第2回>】

株式会社 浪忠
代表取締役  奥井 利貞 氏

材木の販売から、家具や什器、スペースデザインまで

弊社は、1966年に大阪で材木を販売する奥井材木店として開業し、材木の販売をメインにずっとやってきました。時代の流れに伴い、建築資材だけではなく、木材を加工して様々なものに発展させ、現在では一般家庭で使う注文家具や商業施設の什器、スペースデザインやリノベーションなどを手がけるようになりました。

木材はヨーロッパ産が70%, 国産が30%ですが、最近は日本のものの比率があがってきており、いずれは半々にしていきたいと考えています。

日本は国が主導してきた植林がありますが、内地産の木を商品化してもコストがかかりすぎて販売が難しいのが現状です。国は補助金を出し、内地産の材木や間伐材の使用を奨励しています。

木材だけでは販売が難しくても、加工したり空間での利用などさまざまな方法を駆使して国内産の供給を高めようと努力しています。
 

今の日本にお腹をすかせた子どもがいることに驚く

キッズドアについては、たまたまネットで検索をしていて知りました。

“日本の子どもの7人に1人が貧困”
これを見て、「こんなにいるんだ!」と衝撃を受けました。全く知りませんでした。それをきっかけに関心を持つようになり、いろいろと調べるようになりました。 続きを読む “【キッズドア応援クラブ メンバー企業インタビュー】<第2回>自分の子、他人の子、わける必要はない。子どもたちのためにできることを 〜株式会社浪忠 奥井 利貞 氏”

日本郵船株式会社の女性二等航海士の方による「出前授業」をしていただきました

10月24日、英語に特化した学習会「English-Driveあだち」にて、日本郵船株式会社の女性二等航海士の方から「出前授業」を行っていただきました。

航海士の方はまずは女子生徒の英語の勉強を見て下さいました。生徒も航海士の方との勉強を楽しんでいるようでした。 続きを読む “日本郵船株式会社の女性二等航海士の方による「出前授業」をしていただきました”

三井住友海上あいおい生命 社員様による、プレゼンテーションの講評を行いました

今年6月に開講した高校生支援の学習会「Reline(リライン)」では、学校の勉強のサポートだけでなく、キャリア教育にも力を入れています。

その一環として、10月26日に生徒たちが将来の夢などのテーマについて5分ずつのプレゼンテーションを行い、三井住友海上あいおい生命の社員ボランティアの方に講評をしていただきました。何日もかけて準備した生徒たちは、当日はパワーポイントを駆使し、時にはユーモラスな表現を使いながら、テーマについて熱心に語りました。
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