「子供の生活実態調査の詳細分析について」(東京都福祉保健局)

統計

子供の生活実態調査の詳細分析について

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/syoushi/syoushi/oshirase/jittaityousabunseki.html

1.詳細分析の概要

平成28年度に首都大学東京と連携して都が実施した「子供の生活実態調査」の調査データを活用し、子供の生活実態(食事、健康、学習及び学習環境、放課後・休日の過ごし方、友人関係、自己肯定感など)と、家庭や保護者の状況(世帯形態、家計の状況、保護者の就労状況、子供との関わり方など)との関連等の分析を行いました。

2.詳細分析の結果

(1)概要版

(2)全体版

(3)分割版

3.参考

「子供の生活実態調査」の結果については、こちらをご確認ください。

「子供の生活実態調査」の結果について

「貧困による教育格差は幼少期から」日本初のデータでわかった学力・生活習慣格差(ダイヤモンド・オンライン)

教育格差

●「貧困による教育格差は幼少期から」日本初のデータでわかった学力・生活習慣格差
(ダイヤモンド・オンライン 2018.3.14)

驚くほど深刻化する子どもの貧困
日本は先進国35ヵ中8番目

 日本では、社会の格差や貧困層の拡大が深刻化している。

 日本の相対的貧困率は先進国35ヵ国中8番目の15.6%(2015年)と高い水準にある。相対的貧困とは、必要最低限の衣食住は確保できるものの、その地域や社会において「普通」とされる平均的な生活を享受することができない状態のことである。世界第3位の経済大国である日本において意外に思えるかもしれないが、日本の格差の一面を端的に示している。 続きを読む “「貧困による教育格差は幼少期から」日本初のデータでわかった学力・生活習慣格差(ダイヤモンド・オンライン)”

「子どもの貧困」がもたらす心への影響 就職や結婚にまで深刻な影響を及ぼす可能性も(デイリー新潮)

心への影響

「子どもの貧困」がもたらす心への影響 就職や結婚にまで深刻な影響を及ぼす可能性も(デイリー新潮- Yahoo!ニュース 2018.3.8)

 子どもの7人に1人が相対的貧困の状態にある日本。「相対的貧困」とは、その社会において当たり前とされる生活をするのが困難な生活水準に置かれた状態のことを指す。子どもの生活にたとえれば、友達と遊んだり、学校に行ったり、家族と休日に出かけたりといった、ごく当たり前のことができていない状態である。そんな状態に置かれた結果、家計を支えたり、自分の進学費用を貯めるためにアルバイトをせざるを得ない「高校生ワーキングプア」が増えているという。 続きを読む “「子どもの貧困」がもたらす心への影響 就職や結婚にまで深刻な影響を及ぼす可能性も(デイリー新潮)”

子どもの貧困…経済的な理由で「塾・習い事を諦めた」7割 (読売新聞)

塾・習い事

子どもの貧困…経済的な理由で「塾・習い事を諦めた」7割
(読売新聞・ヨミドクター 2018年3月6日)

 低所得世帯の子どもを支援する公益財団法人「あすのば」(東京)が、経済的な理由で子どもたちが諦めざるをえなかった経験について調査した結果を公表した。

 それによると、回答した保護者の約7割が、子どもの塾や習い事を諦めており、教育など様々な機会が奪われている現状が浮き彫りとなった。

 調査は、昨年10~12月、同法人が低所得世帯向けに支給する給付金を受けた世帯の保護者や高校生、大学生を対象に実施し、計約1500人が回答した。 続きを読む “子どもの貧困…経済的な理由で「塾・習い事を諦めた」7割 (読売新聞)”