子供の貧困、対応分からず 教員の半数、NPO調査
(教育新聞 2018年9月21日)

貧困状態の子供を見つけたときに「十分な対応を取れるか分からない」と答えた教員が半数に上ることが、認定NPO法人「フードバンク山梨」(米山けい子理事長)の調査で分かった。米山理事長は9月20日、文科省を訪問し、林芳正文科大臣と宮川典子大臣政務官に大学の教職課程に貧困に関する科目の導入を要望した。
続きを読む “子供の貧困、対応分からず 教員の半数、NPO調査”