子どもの貧困対策に何が必要?

子どもの貧困対策に何が必要?
(ベネッセ教育情報サイト 2018/08/03)

夏休みも真っ盛りですが、学校給食がないため子どもに十分な栄養を取らせることができずに心を痛めている保護者も、少なからず存在します。子どもの貧困対策は、単に個々の家庭の問題にとどまらず、「貧困の連鎖」が格差を固定させ、結果として福祉等のコスト増大を招くなど、社会全体にとっても取り組むべき課題です。何より、子どもの将来が生まれ育った環境によって左右されることがあってはなりません。
現状と課題を、7月に開催された内閣府の「子供の貧困対策に関する有識者会議」をもとに、探っていきましょう。 続きを読む “子どもの貧困対策に何が必要?”

大人の「あたりまえ」と子どもの「あたりまえ」は違う。子どもの目線から見た貧困

大人の「あたりまえ」と子どもの「あたりまえ」は違う。子どもの目線から見た貧困
野口由美子
株式会社aegifフェロー、子どもの貧困対策センター「あすのば」PRボランティア
(Huffington Post 2018年08月06日)

今年は、子どもの貧困対策法が成立して5周年になります。子どもの貧困対策センター公益財団法人あすのばは、子どもの貧困を子どもの目からも捉えようと当事者の高校生・大学生らや保護者にアンケートを行い、結果を「子どもの貧困対策2.0に向けて 法成立5周年・あすのば設立3周年のつどい」(2018年6月東京・代々木にて開催)で報告しました。 続きを読む “大人の「あたりまえ」と子どもの「あたりまえ」は違う。子どもの目線から見た貧困”

「子どもの貧困対策プロジェクト」―全国100カ所50億円投下 日本財団

「子どもの貧困対策プロジェクト」―全国100カ所50億円投下―(笹川陽平) – BLOGOS 2016年06月10日

日本財団は、株式会社ベネッセホールディングス(以下、ベネッセ)をはじめとする各分野の第一人者とともに、子どもの貧困問題の有効な解決策を実証する「子どもの貧困対策プロジェクト」を開始し、その第一号拠点を埼玉県戸田市に開設することとなりました。わが国の子どもの貧困率は、1980年代から一貫して上昇傾向にあり、今日では6人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれております。(続く)
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