居場所利用の子、自己肯定感上昇 内閣府 沖縄貧困対策で調査

居場所利用の子、自己肯定感上昇 内閣府 沖縄貧困対策で調査
(琉球新報 2018年7月7日)

 【東京】福井照沖縄担当相は6日の会見で、内閣府沖縄担当部局が進める沖縄子どもの貧困緊急対策事業についての2017年度のアンケート結果を発表した。「子ども食堂」などの居場所を利用した子どもに「来て良かったと思うか」を尋ねたところ、73・0%が「そう思う」と回答した。「自分に自信があるか」を尋ねた設問では「そう思う」という回答が居場所に来る前の29・1%から37・1%に伸びるなど、自己肯定感の高まりも見られた。 続きを読む “居場所利用の子、自己肯定感上昇 内閣府 沖縄貧困対策で調査”

「子どもの貧困」がもたらす心への影響 就職や結婚にまで深刻な影響を及ぼす可能性も(デイリー新潮)

「子どもの貧困」がもたらす心への影響 就職や結婚にまで深刻な影響を及ぼす可能性も(デイリー新潮- Yahoo!ニュース 2018.3.8)

 子どもの7人に1人が相対的貧困の状態にある日本。「相対的貧困」とは、その社会において当たり前とされる生活をするのが困難な生活水準に置かれた状態のことを指す。子どもの生活にたとえれば、友達と遊んだり、学校に行ったり、家族と休日に出かけたりといった、ごく当たり前のことができていない状態である。そんな状態に置かれた結果、家計を支えたり、自分の進学費用を貯めるためにアルバイトをせざるを得ない「高校生ワーキングプア」が増えているという。 続きを読む “「子どもの貧困」がもたらす心への影響 就職や結婚にまで深刻な影響を及ぼす可能性も(デイリー新潮)”